50代サラリーマン、GW明けに資産を棚卸し

GW明けの土日は、ほぼ動画を見て過ごしていました。
気づけばもう日曜の夜。時間はたくさんあったはずなのに、あっという間に過ぎていきます。

せっかく時間もあったので、毎月恒例になっている資産チェックをしてみました。

ここ数ヶ月のピークは5000万円ほど。
去年の8月頃には4000万円だったことを思うと、この1年弱でかなり増えました。まさに「お金がお金を稼いでくれている」感覚でした。

ただ、中東情勢が不安定になった頃から少し流れが変わってきました。
現在は4600万円前後を推移しています。

ざっくりしたポートフォリオはこんな感じです。

  • 国内個別株:2000万円
  • 海外個別株:1200万円
  • NISA(新旧合計):800万円
  • iDeCo:600万円

特に影響が大きかったのは国内個別株。ここが約400万円ほど下落し、資産全体もその分押し下げられた形です。

もちろん、数百万円単位で増減すること自体、昔の自分からすると想像もできなかった世界です。とはいえ、金額が大きくなると、増える時は頼もしくても、減る時のインパクトもなかなか大きいものです。

それでも、目標は変わりません。
60歳で完全リタイア。

そこまでに退職金と妻の蓄えも合わせて、「資産1億円」が当面の目標です。

最近は、「どれだけ増やすか」よりも、「どう減らさずに守るか」を考える時間が増えてきました。
50代に入ってからは、資産形成も“攻め”一辺倒ではなく、少しずつ“守り”とのバランスが大事になってきた気がします。

動画を見ながら過ぎていったGW明けの週末でしたが、こうして数字を整理してみると、また少し気持ちが引き締まりました。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です