ブログ

  • 山陰出張、仕事は順調・移動はドタバタ

    今日は仕事で山陰方面へ出張。
    肝心の仕事そのものは特に問題もなく、むしろかなり順調に進んだと思う。先方との話もスムーズで、内容的には良い出張だった。

    ……ただし、移動がとにかく大変だった。

    まず往路。
    ネットで事前に切符を予約していたので、当日に発券しようとしたところ、なぜか発券できない。

    「え?なんで?」

    と思って予約内容を確認すると、まさかの“前日の日付”で予約していた。
    完全に自分の確認ミス。

    カスタマーセンターに問い合わせたところ、乗車券分は多少戻るが、特急券は払い戻し不可とのこと。痛い出費だったけど、仕方なく乗車券も特急券も取り直した。

    さらに追い打ちをかけるように、途中で電気系統トラブルによる運転見合わせ。
    駅周辺を少しブラブラしたり、軽くご飯を食べたりしながら時間を潰し、結局2時間ほど待ってようやく運転再開。

    ここまでで、すでにかなり疲れていた。

    そして復路。
    「今度こそ絶対に間違えない」

    そう思い、乗車直前まで慎重に確認してネット予約。
    ところが、乗る直前に仕事の電話が入り、そのまま話しながらホームへ。

    そこへ特急が入ってきたので、そのまま乗車。

    ……が、しばらくして違和感。

    まさかと思って確認すると、逆方向の特急に乗っていた。

    あとで時刻を調べたら、わずか2分違いで逆方向行きの特急が発車していたらしい。これは完全にやってしまった。

    ただ、駅の改札で事情を説明すると、切符に「誤乗」のスタンプを押してくれて、「次の特急に乗ってください」と案内してもらえた。
    さらに乗車後、車掌さんに事情を説明すると、空いている同額帯の席を案内してくれた。

    最終列車だったので正直かなり焦ったけど、無事に帰れた時は本当にホッとした。

    今回は完全に自分のミス続き。
    何度も利用している路線だからこそ油断していた部分もあったのかもしれない。

    とはいえ、こういう失敗は強烈に記憶に残る。
    次からは「慣れている時ほど確認する」を徹底したい。

    仕事はうまくいったけれど、移動だけで妙に体力を使い切った、そんな一日だった。

    そんな中でもいいこともあった。だいぶ前に島根を訪れた際に購入した「ふぐみりん」これは、ふぐを開いて醤油のようなタレに漬けて干したものだが、軽く炙って食べるとお酒のつまみ丁度いい。今回は島根と言ってもだいぶ東部を訪問しただけだったので、正直ふぐみりんは置いてないかな?と思っていただけに嬉しい誤算だった。

  • メロンと歴史散歩。夫婦で過ごしたのんびり休暇

    昨日は妻と浜松までドライブ。途中で立ち寄ったのが、JA系の産地直送っぽい販売所。こういう場所って、つい覗きたくなる。

    店内を見ていたら、赤肉系メロンが1玉500円で売られていて思わず二度見。せっかくなので2玉購入して帰宅した。

    そして今朝、半分に切って食べてみた。さすがに夕張メロン級…とまではいかないけれど、十分甘くて美味しい。朝からちょっと贅沢な気分になれた。

    そして今日は、以前から気になっていた「愛知歴史観光デジタルスタンプラリー」に参加してきた。

    GWに小牧山城へ行った時に偶然知ったイベントで、その時は「面白そうだな」と思ったものの、先週は何となく面倒になって見送り。結局、今週の日曜日になってようやく行く気になった。

    今回向かったのは「色金山歴史公園」。

    名古屋には長く住んでいるけれど、正直この場所の存在すら知らなかった。期待値はかなり低めで、「散歩できれば十分かな」くらいの気持ちで妻と訪れた。

    ところが、行ってみると予想以上にしっかりした施設で驚いた。

    ここは小牧・長久手の戦いの際に徳川家康が立ち寄ったとされる場所で、園内には慰霊碑なども建てられている。歴史好きなら意外と楽しめるスポットかもしれない。

    さらに面白かったのが、芸術家・夢童由里子さんによる壁画や、砦のような独特な建物。歴史公園というより、少しアート施設のような空気感もあって印象的だった。

    小さい子ども向けの遊べるスペースもあり、家族連れでも楽しめそう。派手さはないけれど、静かに散策しながら歴史や自然を感じられる、なかなか良い穴場スポットだった。

    妻と園内を一通り歩き回り、のんびりした休日を満喫。こういう「近いのに知らなかった場所」を発見できるのも、スタンプラリーの醍醐味だと思う。

  • 高止まりインデックス、沈む持ち株

    今週も木曜日まできた。

    相変わらず中東情勢は不安定なままで、ナフサ不足の影響もあって工業系では油剤関連の入手難が続いている。現場レベルでは「またか」という空気もあるが、実際にはじわじわと効いてきている印象だ。行政も油剤の過剰確保を控えるよう指導しているらしいが、正直なところ大きな効果は見えていない。結局、先行き不安が強いと、各社とも少しでも在庫を持っておきたい心理になるのは自然な話だと思う。

    そんな状況でも、株式市場を見ると少し不思議な感覚になる。

    S&P500やオルカンといった代表的なインデックスは多少下げているとはいえ、年初来で見ればまだ高い位置にいる。ニュースだけ見ていると悲観ムードも漂うが、チャートを見ると「意外と崩れてないな」というのが率直な感想だ。

    もっとも、自分自身はインデックス投資については特に何もしていない。積立設定したまま、淡々と継続しているだけ。結局のところ、上がった下がったを毎日気にしても、自分の性格的には良い結果にならない気がしている。

    一方で、保有している国内個別株はなかなか厳しい。

    年初来で見れば辛うじてプラス圏を維持しているものの、直近3ヶ月では30%近く下げている。数字で見るとなかなかのインパクトだ。「配当もあるし長期で」と思っていても、含み益が削られていくのを見ると、やはりメンタルにはくる。

    投資というのは、本当に思った通りにはいかない。

    景気、為替、資源価格、地政学リスク…。結局、個人でコントロールできることなんて限られている。それでも、働いて、節約して、少しずつ積み立てていくしかないのだろう。

    とりあえず、今週もあと少し。
    焦らず、無理せず、コツコツいこうと思う。

  • 神戸発をやめたら、帰省がぐっと現実的になった

    今日は有給を取って、家族の元へ向かっている。

    僕は今、名古屋から神戸へ単身赴任中。家には高一と高三の子供がいて、これからますますお金がかかる時期だ。自由になるお金は決して多くない。それでも、できるだけ家族とは顔を合わせたい。

    ただ、50代に入って体力の衰えも感じるようになった。若い頃のように「安ければ何でもいい」とはならない。移動コストと身体への負担、そのバランスをどう取るかを最近ずっと考えている。

    これまでは、往路は神戸発の高速バス、復路は日曜の遅い時間に新幹線という組み合わせだった。

    神戸→名古屋の高速バスは片道3,900円。
    帰りの新幹線が7,450円。

    合計すると、毎回11,350円。

    帰省の頻度を考えると、やはりそれなりに重い出費になる。

    そこで今回、往路の高速バスを「大阪発」に変えてみた。

    神戸から大阪梅田まで阪急で330円。
    大阪→名古屋の高速バスは、WILLERのプレミア会員を使うと1,500円。

    プレミア会員費は1,100円かかるものの、毎回300円引きになるので、何度か乗れば十分元が取れる計算だ。

    今回の往路費用は、

    330円(阪急)
    +1,500円(高速バス)
    +1,100円(会員費)

    で合計2,930円。

    次回以降は1,830円になる。

    神戸直通バスの3,900円と比べると、かなり違う。

    もちろんデメリットもある。
    大阪まで移動する分、時間は約1時間増える。

    でも、その1時間で2,000円近く変わるならどうだろう。

    しかも、往復とも大阪−名古屋の高速バスを使えば、交通費は3,660円程度まで下げられる。

    今までの
    「高速バス+新幹線」の11,350円と比べると、世界が変わるレベルだ。

    これなら「今月は厳しいから帰省を諦めるか…」ではなく、
    「とりあえず帰ろうかな」が現実的になる。

    単身赴任をしていると、家族との距離は物理的なものだけじゃなく、時間やお金の問題でも少しずつ広がっていく。

    だからこそ、自分にとって無理のない“帰れる仕組み”を作ることが大事なんだろうと思う。

    安さだけを追えばしんどい。
    快適さだけを求めればお金が続かない。

    結局は、その中間地点を探し続けるしかない。

    今回の大阪経由、意外とその答えに近いのかもしれない。

  • 新幹線の凄さと、山陰の景色に癒された出張

    昨日の夜、急遽山陰での仕事が決まり、そのまま特急「スーパーはくと」に飛び乗って鳥取へ向かった。

    普段は新幹線での移動が多いせいか、久々の在来線特急はなかなか新鮮だった。
    正直に言うと、揺れはかなり大きい。パソコンを開いて仕事をしようにも、文字を打つ手がぶれるし、集中力も途切れがち。さらに山間部を走る区間が多いからか、ネット環境もかなり不安定で、オンライン資料を開くだけでも一苦労だった。

    そんな中で改めて実感したのが、新幹線の凄さだ。

    あのスピードで走りながら、静かで揺れも少なく、ネットも比較的安定している。普段は当たり前のように乗っているけれど、離れてみると、その快適さがよく分かる。
    伯備線や智頭急行線を走る特急だから余計にそう感じたのかもしれない。

    ただ、昨夜は暗くて外の景色もほとんど見えなかったけれど、今日は明るいうちの移動だったこともあり、車窓の風景にずいぶん癒された。

    どこまでも続く緑の山々。
    小さな集落。
    川沿いを縫うように走る線路。

    都会の景色とは違う、時間がゆっくり流れているような空気感があった。

    最近はホルムズ海峡封鎖の影響もあって仕事がとんでもなく忙しく、正直かなり疲弊していた。毎日次々に飛び込んでくる問題対応に追われ、心が折れそうになる瞬間もあった。

    でも、今日こうして田舎の景色をぼんやり眺めていると、不思議と気持ちが落ち着いていく。

    「老後は、こういう場所で暮らすのもいいな」

    そんなことを自然と思った。

    便利さや効率だけを追いかける毎日も大事だけれど、静かな山や川を眺めながら過ごす時間には、それとは別の豊かさがあるのかもしれない。

  • 月曜の朝、少しだけ前向きになれました。

    GW明けの反動もあってか、月曜日は本当にテンションが下がる。
    ついついYouTubeでFIREや定年後生活の動画を見てしまう。あと7年働くのか…と思うと、なかなか気持ちが上がらない。

    しかも今週はなかなかハードだ。

    5日間のうち4日が会議。
    そのうち1回はリモート、3回は出張を伴う会議。さらに今週は社内の歓迎会が2回入っている。

    普段なら飲み会は何か理由をつけて断ることが多い。
    でも今回はどちらも同じ部の歓迎会なので、さすがに参加せざるを得ない。

    正直、月曜朝の時点ではかなり気が重かった。

    今日は在宅勤務にして、家から会議参加でもいいかなとも考えた。
    でも結局、会社へ向かうことにした。

    やっぱり会社へ行った方が、仕事モードに切り替わる。
    家にいると、どうしてもダラッとしてしまう。

    それに、出社すると健康面でもプラスがある。

    私は普段、会社まで二駅分を歩いている。
    土日はほとんど家から出なかったので、今日は体を動かした方がいい。

    実際、外へ出てみると気持ちよかった。

    天気も良い。
    風も心地いい。
    歩いているうちに、少しずつ気分が前向きになってきた。

    「今週も意外と頑張れるかもしれない」

    そんな気持ちになれた月曜の朝だった。

  • 50代サラリーマン、GW明けに資産を棚卸し

    GW明けの土日は、ほぼ動画を見て過ごしていました。
    気づけばもう日曜の夜。時間はたくさんあったはずなのに、あっという間に過ぎていきます。

    せっかく時間もあったので、毎月恒例になっている資産チェックをしてみました。

    ここ数ヶ月のピークは5000万円ほど。
    去年の8月頃には4000万円だったことを思うと、この1年弱でかなり増えました。まさに「お金がお金を稼いでくれている」感覚でした。

    ただ、中東情勢が不安定になった頃から少し流れが変わってきました。
    現在は4600万円前後を推移しています。

    ざっくりしたポートフォリオはこんな感じです。

    • 国内個別株:2000万円
    • 海外個別株:1200万円
    • NISA(新旧合計):800万円
    • iDeCo:600万円

    特に影響が大きかったのは国内個別株。ここが約400万円ほど下落し、資産全体もその分押し下げられた形です。

    もちろん、数百万円単位で増減すること自体、昔の自分からすると想像もできなかった世界です。とはいえ、金額が大きくなると、増える時は頼もしくても、減る時のインパクトもなかなか大きいものです。

    それでも、目標は変わりません。
    60歳で完全リタイア。

    そこまでに退職金と妻の蓄えも合わせて、「資産1億円」が当面の目標です。

    最近は、「どれだけ増やすか」よりも、「どう減らさずに守るか」を考える時間が増えてきました。
    50代に入ってからは、資産形成も“攻め”一辺倒ではなく、少しずつ“守り”とのバランスが大事になってきた気がします。

    動画を見ながら過ぎていったGW明けの週末でしたが、こうして数字を整理してみると、また少し気持ちが引き締まりました。

  • 焼肉ランチと小牧山城、夫婦で過ごす穏やかな一日

    今日は妻と、小牧山城へ出かけてきました。

    まずは腹ごしらえから。小牧市内の焼肉食堂へ立ち寄り、ランチをいただきました。初めて入るお店でしたが、これがなかなかの当たり。昔は「焼肉=食べ放題」が定番でしたが、最近はすっかり食べる量も落ち着き、ほどよい量をじっくり味わうスタイルに変わってきました。年齢とともに、食の楽しみ方も変わっていくものですね。

    お腹も満たされたところで、いよいよ目的地へ。小牧山城は、あの織田信長が築いた“最初の城”として知られています。山全体を活かした典型的な山城で、美濃攻めの前線基地として重要な役割を担っていたそうです。

    今回は小牧市役所の駐車場が開放されていたので、そこに車を停めてスタート。麓から大手道をのんびり登っていきます。道中では、小牧山稲荷神社にも立ち寄り、しっかりお参り。

    そのまま歩みを進めて、いよいよ山頂へ。拝観料200円を支払い、城(歴史館)を見学しましたが、これが想像以上に見応えあり。展示内容も充実していて、歴史好きとしてはかなり楽しめるスポットでした。

    派手さはないものの、じっくり歴史に触れながら散策できる小牧山城。夫婦でゆったり過ごす休日には、ちょうどいい場所かもしれません。

    また季節を変えて訪れてみたい、そんな一日になりました。

  • GW初日、家族時間と小さな違和感から始まるリフレッシュ

    ゴールデンウィーク初日。ようやく少し肩の力を抜ける時間がやってきました。

    ここ最近は中東情勢の悪化で、かなり仕事が立て込んでいて、正直なところ心も体も余裕がなかった状態。そんな中で、約1ヶ月ぶりに家族の元へ戻り、「やっとリフレッシュできる」と思ったのですが——最初に直面したのはまさかの“ベッド問題”でした。

    久しぶりに寝てみると、「こんなに硬かった?」と驚くレベル。以前は気にならなかったはずなのに、体が正直に反応します。年齢のせいか、疲れが溜まっているせいか…。これはさすがに厳しいと思い、朝起きて直ぐに厚めのマットレスを注文。17cmの折りたたみ式です。翌日には届くというスピード感には、本当に驚かされます。ゴールデンウィーク中にも関わらず、支えてくれている物流の方々には感謝しかありません。

    さて、せっかくの連休。今日は妻とゆっくり過ごしながら、子どもの部活動の応援に行って、その流れで外食でも——なんて考えていたのですが、現実はそう甘くありません。応援に加えて送迎もあり、気づけば一日バタバタと過ぎていきそうな気配です。

    それでも、こうして家族と同じ時間を共有できること自体が、何よりのリフレッシュ。合間には妻とスーパーへ買い物にも行く予定です。我が家ではこれをちょっと大げさに「スーパーデート」と呼んでいますが、こういう何気ない時間が一番心を整えてくれる気がします。

    この連休中は、仕事のことは一切考えないと決めました。とにかく心と体をリセットすることに集中する。そんな時間にしたいと思います。

    さて、明日は新しいマットレスでどれだけ快適に眠れるのか。少し楽しみでもあります。

  • できることから始める健康習慣

    健康系のYouTubeをほぼ毎日のように見ています。知識としては「なるほど」と思うことばかりで、やった方がいいことも頭では理解しているのですが、実際の行動となるとなかなか全部は手が回りません。

    それでも、無理のない範囲でいくつかは続けています。

    一つは、できるだけ自炊をすること。

    単身赴任ということもあり、外食に頼ろうと思えばいくらでもできてしまいますが、せめて自分で作れるときは作るようにしています。

    二つ目は、家ではお酒を飲まないこと。

    これも習慣としては悪くないかなと思い、ゆるく続けています。

    三つ目は、会社への往復で「できれば1時間は歩く」こと。

    通勤を運動の時間に変えるようなイメージで、意識的に歩く距離を増やしています。

    ただ正直なところ、誰の目もない単身赴任生活というのは、気を抜こうと思えばいくらでも抜けてしまう環境です。そのせいか、お菓子を食べすぎてしまうことがよくあります。ここは自分でも課題だと感じています。

    夕食も、気をつけてはいるものの炭水化物が多くなっている気がして、「もう少しバランスを取った方がいいのかもしれない」と思いながらも、全部を一気に変えると続かなくなるのも分かっているので、今は“こんなもんかな”と自分に言い聞かせています。

    その代わりというわけではありませんが、朝はコーヒーに良質なオイルを少し入れて飲むようにしたり、水代わりに無塩のトマトジュースを飲んだりと、小さな工夫は取り入れています。

    そして今日も、雨の中を二駅分歩いて出勤しました。

    傘をさしながらの道のりでしたが、こういう積み重ねも悪くないと思っています。

    もう少し頑張ればゴールデンウィーク。家族の元に帰れると思うと、それが今の一番の励みです。

    無理をしすぎず、でも少しずつ整えていく。

    そんな健康との付き合い方を、今は続けています。